2010年

波佐見中央浄化センター

下水道フェア



2010年10月17日、波佐見中央浄化センターで下水道フェアが
行われていましたので行ってみることにしました。

処理場の施設見学や下水道接続相談と子供達のお楽しみイベントや
地域のグランドゴルフの交流試合など催されていたので参加しますw



受付で下水道クイズの用紙を頂き3色4種類のボールペンを
筆記用具兼プレゼントで受け取ると、子供達は引いた番号の
書いてあるハマ
(陶器が変形するのを防ぐ為に使われる使い捨ての物)
を探して戻って来ると飲み物と歯ブラシと消しゴムと下水道に
ついて説明されたプリントを頂きました。



受付の隣のテントでは金魚すくい、イベント全て無料なので
(一人一回)
子供達は楽しんでました。 (掬っても掬えなくても二匹まで頂けました)



こちらはヨーヨーすくいです。





管理棟の一室で下水道や浄化施設について波佐見町役場
水道課の職員さんの説明を受けます。



分り易い説明の後は実際の施設を見学します。



数カ所埋設されているというジェットバルブの説明がありました。
これにより掃除のメンテナンス費用が無くなるそうです。
トラブルの原因になるので油を流さないで欲しいとのことでした。



次は機械棟に入ります。
ポンプ室に入って地下を見せてもらいました。



家庭から下水道を通って浄化センターのここに集まった
汚水を3階までポンプで汲み上げます。



上げられた汚水はクリーンユニットを通り大きなゴミを濾過されます。
たまに、入れ歯やメガネ、硬貨等が掛かるそうで故障の原因になるそうです。



ゴミを濾過された汚水は地下(写真の芝生部分)のOD槽
(オキシデーションディッチ)に送られ微生物の入ったプール
で撹拌され微生物の活性が高まるように酸素を供給します。



こうやって撹拌することで酸素が供給される訳です。



次に最終沈殿池に送られます。



汚水は有機物を微生物が食べ、沈殿することで上澄みを
次の施設に送ります。



更に砂ろ過タンク
(半分位砂が入ってるそうです)でろ過して
この下にある塩素接触装置で綺麗にして川棚川に放流するそうです。




下水道処理汚泥は水分をしぼり脱水ケーキにして
堆肥とされます。これも無料で配布されますので1袋
(私は持てるくらい20kg頂きましたが、欲しい人は軽トラで乗り付けて持って帰ってました)
頂いて帰りました。野菜や花を育ててる人には人気のようです!


勉強になった上、歯ブラシやら金魚やら頂いて2時間弱遊んで帰りました。
13時から◯☓クイズがあったのですが
(米など豪華景品あり)畑の原まつり
に行きましたので残念です〜


2010年10月17日 up

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