佐世保市

弓張岳砲台跡

弓張岳は佐世保市内、佐世保湾を見下ろせる
絶好の展望スポットで展望台は随時スピーカーから
観光案内がなされていて車椅子用のスロープも
作られていました。 



その昔、佐世保は村でしたが明治時代、天然の良港である
佐世保湾に海軍の鎮守府が置かれ飛躍的に発展します。
この軍港を防衛する為に陸軍の砲台が8箇所作られ佐世保要塞
となりました。(対ロシア)



砲台跡公園の一番奥にある砲台跡です。



Wikipediaの弓張岳によると単装の高射砲が設置されてた
そうですが、ネットで調べる中には米軍の写真には連装の
高射砲が写っていたとの情報もありましたので、この辺は
後日資料を探してみたいと思います。




対米軍航空機用に1941年、4カ月ほどの突貫工事で造られたそうです。



興味持って見ないと「これ何?!(笑)」でしょうね。



こちらが広場の中心あたりにある砲台跡です。



同じ規格で作られてるように見えます。



佐世保空襲の際300発ほど撃たれたようですが戦果は無かったようです。
雨天の深夜、B29による爆撃だったそうです。 高高度(1万m以上)からの
爆撃だと良くて12cm高射砲だったと推測して8000m上空では
ほぼ命中しないと思います。8000m以下でも150発打って1発当たれば
良いくらいの命中確率だと何かの本で読んだと思います。
(海軍の12.7cmの高射砲だったか?昔のことで曖昧です)汗



これは一番南側にある砲台跡だそうです。
昭和40年代、炭鉱閉山による失業者救済事業として
砲台跡を壊して野外コンサート広場としたそうです。


後から調べていて分かったのですが近くに兵舎跡と思われる
廃屋があるそうなのでチャンスがあれば見に行きたいと思います。


さて、弓張岳公園の先に但馬岳公園が有りますが行ってみます。

弓張岳・但馬岳の地図  



但馬岳公園へ続く 


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