2011年
大村市

長崎街道松原宿ひなまつり



3月5日〜4月2日に土日だけ開催されている「長崎街道松原宿ひなまつり」に
行って来ました。場所は旧松屋旅館。大切に保管されている建物でした。



天気も悪いし写真は手ぶれぎみですが、古い建物はなかなかの風情があります。
鴨居など高くて170cm程度低いところは167〜8cmしかありません。



囲炉のある部屋にあるお雛様から拝見しました。



ころころとして可愛いお雛様です。


(画像をクリックすると動画が再生されます) 

奥の部屋には4つの飾りがありました。



明治・大正を偲ぶお雛様と書いてあります。



大切に保存してあったのでしょうね。



二階にも明かりがありますので上ってみました。
(暗すぎてブレてますね・・・)

家の母屋の階段も急ですがこちらも凄く急な階段です。



ともに歴史を刻んできたんでしょう、建物も雛人形も違和感なく佇んでます。



その昔、長崎街道の人の往来が多いときこの窓から外を眺めて
見たかったなぁ〜・・・なんて考えながら見渡しました。



そういえば着物は子供達の七五三の時着せたっきり、次は
成人式か?! 



来年は紙で作った人形(ひとがた)を作って川に流そうかなぁ



写真撮影されてる人がいらっしゃったのでフレームに入らない様に
してたらじっくりと見られませんでした。

下に下りるとまだまだ興味深いものがあります。



壁の修復中に見つかった明治時代以降の宿帳だそうです。



今は新しい瓦に変わってますが昔の鬼瓦が置いてありました。



明り取りのガラスのさんのデザインは扇子でしょうか。



雨が降ってなかったらもっとじっくり観察できたのですが・・・

また訪れてみたい場所となりました。


旧松屋旅館

 変配川から、南の宿はずれのよし川までの五百五十二間
(約六百四十メートル)が、松原宿と呼ばれ、七十一軒の
家がありました。宿場の中央部にある八幡神社の門前には
酒屋を兼ねる茶屋(旧上野酒店の地)が建てられました。
(元禄六年弐月四日の記)
 ここは諸大名の通行する時の小休憩所にあてられました。
その前にある旧松屋旅館も江戸時代、同じく休憩所として
利用され、その後、明治、大正、昭和四十年まで長く旅館
として使われました。当時のままに古き、よき時代の和風
の建物の様式を残しています。

松原宿活性化協議会 

旧松原旅館前案内板より転記 


平成23年3月5日〜4月2日(土日のみ開催)

時間 10:00〜16:00

場所 旧松屋旅館 

お問い合わせ 長崎街道松原宿ひなまつり実行委員会
TEL 0957−55−1533


2012年レポート 


2011年3月6日 up
2012年3月5日 更新

 

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