波佐見町の文化財・史跡

国指定文化財は(国)県指定は(県)町指定は(町)

文化財・史跡 

畑の原窯跡 (国)

中尾上登窯跡  (国)

長田山窯跡 (国)

 永尾本登窯跡 (国)

三股青磁窯跡 (国)

三股陶石場跡 (国)

皿山役所跡 (国)

智恵治窯跡 

下稗木場窯跡 

芭蕉句碑 

キリシタン墓碑群 (県)

陶祖 李祐慶の碑 

三領石 (町)

小樽の仏坂の境石 

INRI銘入り石製十字架 

皿山人形浄瑠璃 (県)

協和浮立 (町)

野々川浮立 (町)

山中浮立 (町)

鬼木浮立 (町)

今里酒造店舗・住宅 (国)

赤井倉 登録有形文化財)





神社 

金屋神社(金屋郷) 

陶山神社(湯無田郷) 

熊野神社(湯無田郷) 

鹿山神社(宿郷) 

大神宮(中尾郷) 

陶山神社(中尾郷) 

稲荷神社(中尾郷) 

白山神社(永尾郷) 

山神社(永尾郷) 

白山神社(三股郷) 

琴平神社(岳辺田郷) 

波佐美神社(岳辺田郷) 

岩倉神社(折敷瀬郷) 

大神宮(川内郷) 

稲荷神社(川内郷) 

水神宮(協和郷) 

井石神社(井石郷) 

大神宮(村木郷) 

大神宮石像神殿(皿山郷)(町)

琴平神社(皿山郷)

山神社(皿山郷) 



仏閣 

亀井山東前寺(岳辺田郷) 

教法寺(宿郷) 

安楽寺(金屋郷) 

西圓寺(湯無田郷) 

圓證寺(折敷瀬郷) 

 慈雲寺(中尾郷)



石橋・レンガ橋 

熊野神社の石橋 

田別当入口付近の石橋 

田別当奥のレンガ橋 

伊東橋 

中尾橋 

橋ノ谷のレンガ橋 

清流橋 

金屋下〆集会場前の石橋 

飛瀬の石橋 

稗ノ尾の眼鏡橋 (町)

杉尾橋 

松ノ木川内橋 

本谷池下の石橋 









皿山人形浄瑠璃

 
享保18年(1733年)の頃、全国的な飢饉が
あり、特にこの夏、畿内以西に
イナゴが
大発生し、皿山郷も深刻な飢饉に悩んだ。

この時皿山郷の義太夫を学んだ人々が
グループを作り平戸、西彼、五島などを
巡業して麦や干し魚を求めて帰り、
飢えた人々を救った。

これが皿山人形浄瑠璃の起こりだという。

阿木の流れを汲む朝日林五郎が稗木場に
来て村の青年を指導し
更に10年後、
大分中津から吉田柳平師が来て
阿波流3人使いの技術を伝えて
演技は
いよいよ精緻となり皿山人形浄瑠璃の
評価は高まった。

昭和29年4月13日、県の無形文化財に
指定される。

大阪の文楽と同じ3人使いで1998年時点、
50体以上の人形を保有。

毎年8月21日皿山神社で奉納される。
 



協和浮立

協和浮立は治水の神を祭る水神官が雨乞いや
祈とうを行うとき奉納され、今に伝えられました。
水神宮の祭りの日、7月18日や8月2日に奉納
演技が披露され、観覧することができます。
 曲目は道ばやし、出は、入は、返しまくり、
シャギリ等で軽快なリズムと太鼓や踊りは
晴れやかで古式に富んでいます。
女性によるこまやかな綾竹踊りが場を
にぎやかに盛り立てます。

7月18日水神宮祭り・8月2日夏まつり
 

説明文は波佐見町のHPからの引用です。



野々川浮立

野々川浮立は70戸の地区ぐるみで継承され、
350年の歴史を持っています。
踊りの演目は元々は数も多くありましたが、
今は三番叟、奴、白石、エビス大黒、二十四孝、
銭太鼓、笹の才蔵、式三番、浦島太郎、
虎浮立等が演じられています。毎年、8月16日
夕方から地蔵堂で行われる夏祭りで奉納演技を
見ることができます。曲も踊りも晴れやかで
動作が大きく芸が細やかです。

説明文は波佐見町のHPからの引用です。

 



山中浮立

その起源は天正年間(1573年〜1591年)頃
とされ、江戸時代は大村藩の御用浮立であった。
毎年、秋の彼岸にこの地で奉納される。
出し物は、本囃子、一番追い廻し、奴、二番
追い廻し、天人及び道化、飛竜、鬼人の七つが
あり、笛、太鼓のリズムにあわせ古式豊かな
舞浮立の演技が披露される。

波佐見町教育委員会の立て札による説明文より
 



鬼木浮立

鬼木浮立は鬼木郷の大鬼木地区のみで継承
されてきた浮立で、全戸で囃子、踊りを
つとめます。鉦浮立として有名で大小6個の
鉦が響き合う中で笛、太鼓に合わせて華やかな踊りが奉納されます。
 踊りの演目は本囃子・三番叟・追廻し・猿踊り・
銭太鼓・花撥・姫踊り・飛竜囃子・綾竹・
鬼神囃子です。

説明文は波佐見町のHPからの引用です。

 




資料

波佐見町HP

はさみ100選ガイドブック

 「長崎県の文化財」長崎県教育委員会より


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