波佐見町井石郷

400年記念碑





波佐見焼きが始まったとされる慶長4年(1599)から370周年を

記念し、昭和43年(1968)4月、関係業界の浄財によって建立

されました。碑のデザインは森正洋氏と長崎県窯業試験場(現:長崎県

窯業技術センター)が担当し、長い歳月を形取り、碗を12個重ねて

年齢を表しています。これを包むパネルは町内の古窯跡の陶辺を年代

の古いものから順へ上に貼り付け、江戸時代から陶業発展に心魂を

傾けた陶工達の尊い足跡も物語っています。

平成11年(1999)には、波佐見焼創業400年を記念して、

井石郷陶芸の館玄関前に、やきもの生産を象徴する炎をあらわした

碑が建立されています。なお、地下にはタイム・カプセルが埋められて

おり、平成61年(2049)、波佐見焼創業450年祭で開封される

予定となっています。

はさみ100選ガイドブックより 




下が古い年代です(見たまんまです)

右端の下に、故森正洋氏の陶板が貼り付けてあります。







当時の小学生低学年の私には割れた陶器貼り付けてある

だけの物で何も感じませんでしたが波佐見の事を調べだして

やっと意味や価値が分かるとは・・・・・・・    orz














 
波佐見陶器まつり第50回記念モニュメント

波佐見陶器まつりは、皇太子殿下(現天皇陛下)の御成婚を記念して

昭和34年4月に、波佐見焼陶器市の名で第1回目が開催され、その後

平成2年に波佐見陶器まつりと改称されました。400年の歴史と伝統

をもつ波佐見焼は、江戸時代伊万里焼の名で販売されていましたが、

明治33年(1900)国鉄有田駅ができると、有田焼の名で全国販売

されました。

この陶器まつりは、波佐見焼の名を広く宣伝し産地の発展を図るととも

に、波佐見焼を愛用していただく感謝セールとして始まったものです。

高速道路(西九州自動車道)の開通とともに、平成2人からは4月

29日から5月5日までのゴールデンウィークに会期を変更し、

やきもの公園を主会場として開催しています。今では期間中26万人

を超える大勢の買い物客で賑わい、長崎県内でも大イベントとして

位置づけられ好評を博しています。

昭和43年の創業370年祭には陶祖李佑慶の碑を建て、毎年5月1日

に陶祖祭を行うとともに、陶器まつりを協賛してロードレース大会や

弓道大会、テニス大会なども行われ、全町挙げてのまつりとなっています。

平成20年(2008)の第50回波佐見陶器まつりの開催を記念する

とともに、波佐見焼の永久繁栄と波佐見町の振興発展を祈願し、ここに

記念モニュメントを建立します。

平成20年4月28日

波佐見町長 一瀬政太
波佐見陶器まつり協会


モニュメントの陶板より転載

















生命感を強く感じてこの姿に惹かれます。

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