波佐見町

三股郷





三股案内図

いや、助かります。コレを見ると結構神社が固まって
存在していますねぇ〜。

まずは手前の天満宮を目指しますが・・・
この木戸道?!

いきなり人の敷地に入るのも気が引けるので
次へ〜 (汗)



途中の道端に「猿田彦大神」を祀ってあるのを発見。
(普通通ると分かります)w

傍らの小川を見るととても綺麗です。





次に金毘羅神宮の鳥居・・・・
不自然な感じでぽっつりと立ってます・・・・
これも社には民家の横通らないといけないのかな?!
これも今度ですね・・・






たぶんコレが三股砥石川陶石採石場跡だと思います。
なにせ案内板もありませんので・・・・・




白山神社です。
道なりに行くと行き止まりでした。
民家の裏を通ってたどり着きます。







神社には鈴ではなく銅鑼みたいなのが2つ。
調べるのも良いのですが誰か教えて下さる方が
いらっしゃると助かります(汗)




こちらは山神社です。

案内みて下から歩いて上がったら大変でした。
(中尾郷に至る林道からすぐに降りられる道がありました)

丸いのが2つほど写ってますが気にしないで下さい。





ここから下を見ると下から歩いてこないで良かったと
心から思いました(笑)

7月30日に天満宮・山神社・白山神社で祭りがあるようです。






とても静かな山間の集落ですが、イベントで注目されてる
中尾山・鬼木に負けない魅力のある所だと感じました。


 
三股郷は、役場より南東約6km波佐見川の最上流に位置し、岩山のたたずむ
渓谷から流れる清水の谷川に沿って集落をなし、世帯数49戸、人口164人の
波佐見東地区で最も小さい自治会です。
 年間行事の一つで、7月に行う夏祭りでは、子どもたちによる神輿担ぎが
あります。沿道の力水で全身びっしょりになりながら、古里の思いで作りを
しています。
 また、波佐見一周駅伝大会には、53回連続出場を果たしています。
 三股郷を取り囲むそれぞれの山、谷は窯業に必要な陶石が埋蔵し、以前は
ネオンのような色を発する高価な宝石のオパールが掘られており、他に類のない
環境の里です。
 その深き山、谷に慶長7年(1602年)約400年前に陶石が発見され、同11年
に陶磁器製造が創業されたとのことです。
 波佐見窯業の発展の地、その証に国指定の史跡が2箇所あります。
 その代表である「三股砥石川陶石採石場」は、江戸時代初めから昭和50年
代頃まで約350年間、磁器の原料の陶石を採掘され、波佐見焼の原動力として
自然の恵みを与えてくれた貴重な遺跡です。
 また、三股古窯跡は14箇所ある中で、その主役を演じた窯「三股青磁窯」は、
今から約350年前にこの地区で花開きました。平成9年の調査では、ここで
生産された青磁の多くは、表面に草花などが彫られ、また、柔らかで美しい色合
いを持つ青磁釉は施されて、国内で最高水準の優れた青磁が生産されていたと
結果がでています。
 古窯山三股では、先人が安泰と発展を願い多くの神仏を祀ってこられました。
約400年、窯の火を絶やすことなく、今日に受け継がれ、毎年神社の献灯祭を
行っています。いつまでも自然と伝統を大切に育んでいきたいものです。
                                 自治会長 川添廣久


平成21年7月号 広報はさみ GO!GO!郷!!
〜えんちの地区はどがんとこ?〜 より転載しました。



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