波佐見町

折敷瀬郷


折敷瀬郷で一番最初に思いつく場所・・・それは
甲辰園ですねぇ。旧中央小学校に通っていたので

昼休みは甲辰園でよく遊んだものです。

東地区招魂場には陶祖・李祐慶一瀬操先生
碑が建っています。

8月26日のお祭りも花火が上がってウキウキしました。




岩倉神社です。

7月22日には千灯篭(夏祭り)が行われています。




学校も
波佐見中学校波佐見中央小学校が隣接してあります。
学校の裏手の川 (町立学校給食センター前)には川と
触れ合えるようにと平成20年に「川辺の楽校」の工事が
              
かわべのがっこう
終了しました。ここに河童石があります。



河童石の由来はコチラ



2010年石碑が建立されました。
「マルチノも広記も泳ぎけん波佐見川」
碑文は福田清人先生です。
マルチノは原マルチノ、広記は今里広記先生の事です。



波佐見中学校には文学者福田清人先生の碑文があります。



波佐見勤労者体育センターです。



ここが波佐見町総合文化会館ウエイブホール)です。
中には演舞が行えるホールや
図書館教育委員会など
あります。この会館から向かって波佐見中学校の方向に
右端に
原マルチノ、左端に福田清人の銅像があります。





波佐見町教育委員会分室
(うろ覚えなので後ほど確認します)
(元波佐見町公民館【最初は町役場】)の前には一里塚跡があります。

岳辺田郷の一里塚から一里みたいです。





横枕にある圓證寺です。敷地内には白毫保育園があります。


 
 折敷瀬郷は、波佐見町の中央北部で佐賀県有田町との県境に位置し、北の玄関口に
波佐見有田インターがあり、全国へ通じています。
 また、県道の川棚有田線と佐世保嬉野線が交差しており、陶磁器関連事業所や住宅・
商店などが次々に立ち並び、小・中学校や体育センター、総合文化会館などの文教地域が
形成されています。
 山々から流れる川は川棚川(波佐見川)となり、折れ曲がった川の形がお供え物の三宝
(折敷)の姿だったので、折敷瀬の地名になったと言われています。
 現在、世帯数は約700で、大きな自治会となっています。
 郷の鎮守である岩倉神社は老朽化のため、建て替える必要が生じ、幸い郷有林の売却
代金を貯蓄されていたので、神社の建設資金に充てることができ、平成19年11月3日
落成の運びとなりました。
 これも、先輩たちが守り育ててこられた功績であり、全世帯に紅白の餅と白磁の盃が配
られ、一大事業をみんなで喜び合いました。
 また、子どもたちの健全育成を願い、町を通じてコミュニティ(宝くじ)助成事業を活用して
神輿やハッピなどを揃え、手造りの神輿とともに、平成19年7月22日の岩倉神社献灯祭
の日に第1回子どもみこし祭りを開催しました。暑い中、子どもたちが郷内を練り歩き、
地域の方々に喜ばれて今年で3回目となりました。夜になると、多彩な演芸が奉納され、
沢山の人出で賑わいます。
 郷の運動会は2年に1回開催され、内ノ波、西、小熊、舞相、荷土、山崎、江良山、甲辰園
の八連合班対抗で盛り上がります。
 また、各連合班でも花見やグランドゴルフ大会、夏祭りなどを行い、地域の絆を深めて
います。
 まもなくボートピアが完成し、長崎キヤノン(株)も着工され、新風が吹き、今後、確かな
まちづくりが出来ることを願っています。
                                       自治会長 中川龍昭

※平成22年長崎キヤノン工場は完成しました。

平成21年9月号 広報はさみ GO!GO!郷!!
〜えんちの地区はどがんとこ?〜 より転載しました。



飛瀬の石橋

(後日加筆予定)

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