波佐見町

協和郷



水神宮です。
罔象女尊を祀ってあります。

江戸時代までは治水が出来てなくて大雨が降れば洪水
日照りが続けば干ばつと神頼みだったようです。
雨乞いを行う時に浮立が奉納されたそうです。

それが現在も受け継がれている協和浮立です。

水神宮の祭り(7月18日)や協和郷の夏祭り(8月2日)
に奉納演技を見る事が出来ます。



 波佐見町の南西部に位置する協和郷は、世帯数220戸で人口680余名、南地区では
大きな自治会になりました。
 終戦後、私が子どもの頃は下波佐見村丙長野郷と呼ばれ、40戸余りの最も小さな
農村集落でした。
 昭和30年頃、郷民の強い要望により、協和郷に改称され、昭和41年には温泉センター
が開業し、それに併せ周辺には民宿や旅館、飲食店等、温泉商店街が形成され当時は
大変賑わっていました。
 水田地帯だった所が商店街や住宅地になり、水が要らなくなった池を埋め立て、その上に
今の公民館が建てられました。昭和55年3月の当時は、90戸で370余名でした。
その後も協和団地や病院、住宅アパート等増え続け、今に至っています。
 平成18年6月に温泉センターは廃止になり、良いお湯だっただけに郷民には大変惜しまれ
ていましたが、町の支援による新泉源掘削で、新しく素晴らしいお湯が湧き上がっています。
地元の建設会社を中心に新しい会社が設立され、今年の秋には待望の「はさみ温泉」が
完成する予定です。既に近隣地には「陶農レストラン」が開業され、大変好評です。
 地域の活動ですが、郷民の親睦と明るい豊かな街づくりえおモットーに取り組んでいます。
町内の色々な大会への参加は勿論の事、水神宮や幸天宮の夏祭り、各班別演芸大会、
郷民運動会、子どもと老人の集い、春夏秋のグランドゴルフ大会、夏休みの子どもたちも
参加して賑わいます。大所帯になりましたが、以前と変わらず多くの方が参加しています。
 協和には、昔から続いている浮立があります。水神宮の祭日年2回、幸天宮夏祭り、
神待祭等で奉納され、保存会は小学生から老人会までの18名と婦人部の綾竹踊り約25名
です。今後も後継者育成に務め、永く保存していきたいと思います。
今まで地域のために尽力された先輩方に感謝し、微力ながらも精一杯務めたいと思います。
                                      自治会長 畠本優


※波佐見温泉は22年度開業予定
※陶農レストラン「清旬の郷(せいしゅんのさと)」ホームページはコチラ

平成21年6月号 広報はさみ「GO!GO!郷!!」
〜えんちの地区はどがんとこ?〜 より転載しました。
 





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