波佐見町

金屋郷
  




白く雪化粧した山の稜線から裾野までが金屋郷です。

山の真ん中にポコリと出っ張ってる岩が猿岩と言います。




この猿岩を一周する遊歩道があるそうですが

まだ行った事ありませんので今度歩いてみようと

思っています。




寺の下にある金屋神社大鳥居です。

3kmほど登ったところに金屋神社はあります。



寺の下と言うだけあって大鳥居の左手には安楽寺があります。

写真左からとどろき保育園、その奥に安楽寺、右側がアナンダ

幼稚園です。




秋になると川棚川の桜づつみから金屋神社に登る道沿いに

コスモスが咲き乱れます。撮影したあたりが花の数も多いと

思います。この季節の散歩は華やかで素敵です。





金屋神社です。

創建されて1270余年の神社です。

境内にも立派な杉の大木があります。

幹周り2.45m、高さ25m・・・生命力を強く感じます。





境内から金屋の谷を見下ろすと金屋郷と宿郷折敷瀬郷

一部と遠くに国見山、黒髪山を見渡す事が出来ます。



 金屋郷は現在、世帯数160世帯、人口540人の町内では中位の自治会です。
位置的には町内の中心部に近く、役場や学校などが近く、便利で静かな地域です。
 郷の玄関口には、大きな鳥居があり、それを通過して約2.5km登ると金屋神社
があります。金屋のシンボルある金屋神社からは町の中心部が見え、神社上部の
奇岩(猿岩)からは、波佐見のすばらしい景色が広がっています。
 金屋神社の歴史は古く、再来年(2012年)には1280年祭を迎えます。九州では
古い由緒のある神社で、小話で豊臣秀吉が朝鮮出兵時に、神社周りの杉を切り倒
し、伊万里まで運んで船の帆柱に利用したと言う話があります。
 春の大祭には若者達が御神輿を担ぎ、急斜面を登って奥殿で祈願し、夏の
夏越祭には子供神輿が郷内を練り歩きます。
 春・夏ともに神事が終われば、中尾・鬼木・折敷瀬など四地区の有志が揃った
演芸会が催され、大変賑わいます。
 郷では、自治会と別組織で金屋自然の会を組織し、神社を中心とした町おこし
活動をしています。
 神社の周りにえびね蘭の植栽、郷全体の銘木選定、鳥居前に大門松制作、
年越し竹燈の設置、春には菜の花、秋はコスモスと四季折々の自然を生かした
取り組みをしています。
 秋のコスモス開花の時季には、井石、中尾、鬼木の協賛でJRウォーキング大会が
開催され、約1700名の方々にコスモス街道を歩いてもらい、大変好評を得ていま
す。
 郷の行事は、お年寄りから子どもまでもが参加できる、ふれあいグランドゴルフ
大会、9月には敬老会、10月は郷ウォーキング大会を開催し、ウォーキングしな
がら地域の銘木等を見て、地域の再発見を深めています。
 これからも、このすばらしい自然と古い歴史を生かしながら、住みよい郷づくりに
努めていきたいと思います。
                                   自治会長 田川繁雄

平成22年3月号 広報はさみ GO!GO!郷!!
〜えんちの地区はどがんとこ?〜 より転載しました。



金屋下〆集会場前の石橋


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